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虹がでたなら

説明がしづらい人のブログ。

F通運発送からゆうパックに変えてお得気分

Z:雑記 記事

ちょっと手間だけど、やれば超お得!ってみんな好きじゃないですか?

週に3回、2つ隣の県まで、約90kgの荷物を仕事で送ってるんですが、前任者がF通運を使って1個口で発送していたので、送料に8000〜11000円かかってた。

で、私が担当するようになり、3個口の30kgずつにして、法人契約のゆうパックで発送することにしたら、送料がなんと1100円に!

やすっ!

この料金設定が信じられなくて、思わずお問合せに電話してしまったよ。

「100cmサイズ30kgなんて、そうないですからね」

なんてお姉さんに言われたけど……、

これ↓とか見てみなさいって!
Expack500 に鉛の塊を詰めてみた - 結晶美術館

ジャンプ2冊程度サイズで34kgですよ。金属素材の重さナメんな!

 

思わず「太っ腹ですね!」と言ってしまった。
だって、実質的に送料が週に3万円近く安くなってるんだよ。
これを太っ腹と言わないで何を言うのよ。

 

まぁ、この流れになる前にF通運とよく解らないやりとりもあって、それが今でもちょっと「?」な説明だったので、なるべく使いたくないになったんだよねぇ。

 

きっかけは、郵便局の営業の人が来て、法人契約をしませんか?って話から。

じゃぁ、比較のため、普段使っている運送会社の送料リストを作ることにしたの。

そこで数ヶ月分の送料をザッと洗ってみたところ、F通運の料金が貰っている料金表と大幅に違うため、電話で問合せると、営業担当が不在なので後で折返すとのこと。

時間をおいて掛かってきたのは、ジャイ子声の事務の女性のようだった。

 

「いただいてる料金表と請求額が違うのですが?」
『それは“中継料”を加算して、請求しているので』
「では、中継料を算出するための資料をもらえますか?」
『中継料は、お客様にお教えしていないので出せません』
「え? じゃぁ、誤請求があるかをこちらで把握できないということですか?」
『システムで管理しているので、誤請求はありません』
「システムがあるというのならば、何らかの計算式があるはずですよね?」
『計算式はありません。システムがあるだけです』
「……あなた、何も分かってませんよね? 担当から電話をいただけますか?」
『担当は私です』
「そうですか。どうして計算方法が教えられないんですか? これは企業秘密でしょうか?」
『企業秘密ではありませんが、お教えしていないだけです』
「お金を払う人が、発送前にいくら料金が掛かるのかを知りたいと思うのは普通の心理じゃないでしょうか?」
『はぁ……。これまでそんなことを聞かれたことはないですよ』
「つまり、『発送する前にいくら掛かるか分からないけど、お客は言いなりに払ってくれればいい』ということでしょうか?」
そうですね』 

完全にジャイ子に言い負かされてしまった。
全く納得できなかったが、ネットでF通運の料金について検索すると、同じような話がゴロゴロ出てきたので、早々に諦め(るしかなく)て、F通運には意地でも極力出さないよう、色々と画策することにした。

 

あれから約10ヶ月。単純計算で120万円得してることになってるけど……。
そもそもが損だったような気もしてならない。

 

いやはや、それにしてもゆうパックの30kg制限はお得過ぎる。
重いものを送りまくる人にとっては。