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虹がでたなら

説明がしづらい人のブログ。

今更ながらMEDIA AMBITION TOKYOの写真なぞ

B:アート

キャパ越えオーバーワークに無理な遊びの予定を捩じ込むのが2週間も続くと必ず風邪ひく正直な身体。
大抵年末なんだけど、去年は忘年会に1つしか参加しなかったというのもあり(例年6〜8くらい)無事乗り越えたと思ったら、今年は4月か。

 

六本木ヒルズ52Fで2月7日~3月30日の会期でだった『MEDIA AMBITION TOKYO』さらりと行ったのを、書こうと思ったらもうこんなに時が経っていると言う(苦笑)。

もう終わってるので、誰の参考にもならないですが自分メモ的に。

 

元々、私はジャンルに興味がない。ジャンルと言うものを覚えられないから興味が持てないのか、興味が持てないから覚えられないのか解らないが、自分の中で完全にどうでもいいところにある。

この『MEDIA AMBITION TOKYO』は、アートとテクノロジーとの関係を模索したようなところで表現している作品たちを並べたものなのだが、一般的に使われている角度とは別の角度からそのものを観ると言うのは、生活をフレッシュにしてくれる効果があっていいね。

 

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シティビュー展望台の中で開催。

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誰が撮ってもほぼ同じだが、展望台から見える東京タワー。

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小松宏誠氏の作品。窓ガラスに写った双子がロンドを踊っているようなオブジェ。幻想的。

 

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上はteamLabの猪子寿之氏の作品。パノラマ撮影で思いの外面白い写真になった。

この作品の説明動画はこちら。女の子たちが可愛い。

猪子氏は、簡単に言うと変人なので(知り合いではないのに失礼ですが、たぶん合っていると思う)、出てくるだけで面白いね。

上の動画で猪子氏が語っている「(21世紀になると)鑑賞者が手を加えることによって作品が作られていく(ようになる)」というようなキーワードを聞くと私は、ジョン・レノンとの出会いの作品と呼ばれているオノ・ヨーコの『釘を打て』を思いだす。

んー、でもアレは20世紀の作品だったよな。 

 

時間無い、といいつつ最初から最後まで(14分)立ち止まって観た高木正勝氏の映像作品は、5分ごとくらいに劇的に作品のヴィジュアルが変化する。

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前半は、モンゴルのキツそうな生活風景を一見奇麗に撮った実写映像。

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中盤、急にマティスっぽくなる。

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そして、点描時代のゴッホ作品をiTunesのヴィジュアライザー仕立てにした感じになる。この部分だけ延々と流れるDVDが欲しい。妙な癒し。自宅で観たい。

 

隣の会場でウォーホル展をやっていたが、もう散々観に行った気がしているし、寄らなかった。

階下で大好きな帽子屋さん、CA4LAが関連展示をやっていた(無料で観られる)。 

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これらは販売していて、だいたい2〜30万円くらい。

一瞬買おうかと思ったが、これ買ったらそれに付随して200万円くらい使った上に、撮影やって、イヴェントやらないと気が収まらなくなりそうなので止めた(「やればいいのに」という言葉が聞こえそうだが)。

 

この日記は後で書き足しそうなので、最終更新日を入れておきます。(4/5 13:25)