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虹がでたなら

説明がしづらい人のブログ。

対岸の灯りは愛と狂気、眩しくて目を細めるよ

M:音楽

5月はイヴェントが多い。しかし身体はひとつ。
スケジュールとにらめっこしつつ、昨日は8月で閉店してしまう銀座ナッシュビルへ行った。

Eary Black Mornig改め、Eary Black's(片山誠史&M.M.KING)は、年中あちこちで演ってるわけだけど、やっぱり誕生日は特別だし。

聞き慣れたMMさんのナンバー「ロックンロール福笑い」なんかが、敏腕バック(Gu&PSt:尾崎博志さん、Ba:林孝明さん、Dr松崎智浩)によりゴージャス&メロウにアレンジされていて、素敵過ぎてなんだか勝手にこそばゆかった。

MMさんの新曲としてCD発売していた「なんとかなるさ」は、“愛があれば なんとかなるさ”という曲。
いつ作ったのか分からないけど、来年から小学生の1人息子がいる39歳が歌う、このストレートなラヴソング。
MMさんが歌うから、妙な真実味とファンタジーがあるんだなぁ。

3ステージ目ラストの曲は、 誠史さんメインVo.で「寄り道の詩」。作者のサスライズ トースケさんのコーラスで。

 6月に森山さんも出るらしい。これは頑張って行かねばなー。

 

久しぶりに会った友達から、「最近の“愛と狂気”の話」を聞く。
なんだか、とても眩しい。熱くててギラギラしている。
ほんの1年くらい前まで、一生精神的に“愛と狂気”の世界から抜け出せないんじゃないだろうかと思っていたけど、そんな風に感じるなんて、今はたぶんその外に居るんだろう。
というか、これが“枯れ”というヤツか。そしてこれが平和か。変な感覚。

 

あ、もう寝なくては。BBQの初幹事、とうとう明日だ。わくわく。

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