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虹がでたなら

説明がしづらい人のブログ。

劇団八幡山ほしがりシスターズの芝居が楽しみになっている

最近、気付いたら熱い話の輪の中にいる。

勿論、引き続き甘い嘘だって好きだけど、熱い熱い話だって大好きだよ。

《好き》それを突き詰めて、追い込んで、クオリティを上げ、人を巻き込んで広がり、熱く高まっていく。
人が集中していくその時の、空気がギュゥってなる感じが堪らないよなー。

昨夜も事務所に残ったメンバー、熱かったなぁ。メチャメチャいい感じ。

 

週末色々あって(事件らしい事件が何事もなかった時なんてないか)、胃を始め内蔵が完全に荒れてしまい、今週の私は殆ど機能していなかったのである。
まぁ、たまにあるよ。うむ。

 

 

土曜は、横浜にスキカウがくると言うことで、ゆいちゃんとベイシスへ観に行った。
いやはや、あらためて音楽とステージングのクオリティが凄まじいと思ったなー。
ロックのことはよく分らないけど。

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地元だし、GK塚本さんとLさんもいたしで、片付けを手伝ったりしつつ、久しぶりに打上げに混ざって飲んだ。
ここに来てまでも、3月発売と噂のiPhone5seの話してる自分に苦笑したけど、共通のバンド仲間の話なども色々したり、遠藤組長と下北沢で飲む的な話(予定は未定)もでき、個人的に充実した打上げだったなぁ。

 

翌日、この打上げの流れで「みんなで歌舞伎町のチリチリナイン行って、Podcast録音しようぜー」となった。
チリチリナインは、隔週日曜に黒田勇樹君が雇われ店長をやってるお店なのだ。

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上の写真は飲む前のものだけど、今見ると、具合悪くなって吐いた後の白い顔にも見えてくる。何かの予兆だったのかもしれない。 

何故か知らないけど、Fbであげたらメチャいいね!がついた(まつ毛パーマの所為かな? もしくは新しいラムムートンコートのお陰?)。

 

チリチリナイン前に、一軒寄ったんだけど、店の名前忘れた。
木の門が、ちょっとだけ「葱や平八」を思い起こさせる、でも大衆的な店。

前に打合せがあったイマヤスさんを、3人でこれ以上ないくらい下らない話をして待っていたけど、何故か4人になったら、Lさんが「日本語詞の解釈について」みたいな話を熱く真面目に語り出し、それに対してイマヤスさん解説するみたいになってしまい……。最終的にはとても面白かったんだけど。

 

約束の時間になって、チリチリナインへ行くと、もう劇団 八幡山ほしがりシスターズの面々がワイワイ揃っていて、大兄さん(ほしがりでのイマヤスさんのあだ名)を待ち構えていたねー。

で、ここでも本当に熱い熱い情熱のこもった話が繰り広げられてた。
飲みの前半は下記のPodcastに収録されております。

♯320「劇団八幡山ほしがりシスターズ  第4回公演 馬鹿ずきんちゃん①」
♯321「劇団八幡山ほしがりシスターズ  第4回公演 馬鹿ずきんちゃん②」

 

聞きながら、大学の頃の演劇部と、コンタさんの手伝いとして、計20公演くらい音響やった時のことを凄く思い出した。
収録は本番1週間前の緊張と高揚、加速する感情が凄く出てると思う。

 

で、収録が終わった後も引き続き、チリチリナインで熱く飲み語っていたら、もう観に行かないの不自然じゃね?みたいに思えてきて14日ジュルネのチケット予約したよ! 楽しみだー。

 

そうそう。Podcastの中で、誰にでも満遍なく恋をしていく男と紹介された根本信一君から、「婚約者がいなかったら、お姉さんに恋をしてたと思います」と言われ、吹き出しそうになったよ。

私に14日のソワレも観たい気分にさせる営業だったのかな。もうチケットが売切れだけど。

個性の強い人ばかりの中で、私だけが個性が薄い気がするなぁと思った瞬間、またOZのドロシーになった気分だったわ。

悲観してはいないけど。