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虹がでたなら

説明がしづらい人のブログ。

同窓生Aの披露宴だった

Z:雑記

予備校時代からの女友達Aの披露宴に参加するため帝国ホテルへ。

 

都会派で大人なふたりの結婚。
夜の時間帯と言うことで、ゴージャスかつ愛の溢れる素敵な宴だったわー。

心配していたAのメイクも、シックな感じに仕上がっていて、優雅なデコルテラインと重厚なレースのロングトレーンに映えて、本当に美しかった。

 

新郎へのやきもち全開だったS社社長が、祝いの歌として読み上げた『祝婚歌』を初めて聞いて、ああ、やはり私のあの結婚は始めから終わることが分っていたんだなぁとしみじみとしてしまった。

 

祝婚歌

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで 疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には 色目を使わず
ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても 二人にはわかるのであってほしい

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Yに「スキルが高い男しか認めないの止めろ。もっとヴィジュアルから受ける直感を重視する方向にしたほうがいい。」と言われ、はあ……(ごにょごにょ)とか思ってしまった。

何が正しいんだろう。
否、不正解なんて何処にもないのかもしれないけど。

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この冬はアクセサリーがよく壊れる。
朝、大粒パールのネックレスが壊れ、急遽グレーのパールを合わせることになったけど、そう悪くないかも。
もう少し、このこも活躍させよう。